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御蔵島(みくらじま)紹介

御蔵島の写真

◆伊豆諸島「御蔵島(みくらじま)」

東京から南へ約200kmの太平洋上に浮かぶ周囲16km/面積21平方km/人口約280人の島。御山を中心に連なる山々を最高480mにもなる海食崖が囲んでいます。黒潮に侵食され続けてきたその島影は、「お椀を伏せたような」と形容されます。

御蔵島山

温暖多雨な気候で、伊豆諸島で唯一、水力発電を利用できるほど水が豊富。また、有史以来火山活動が起こっておらず、島全体がツゲ、クワ、シイノキなどの原生林で覆われ、この森が栄養豊富な水を育んでいます。

特有の地形と気候の特殊性から、固有の動植物が多い島です。北方植物の南限、南方植物の北限ともなり、屋久島と並ぶ学術的にも貴重な動植物の宝庫とされています。

◆御蔵島への交通手段

【航路】
 東京竹芝桟橋→三宅島→御蔵島→八丈島→御蔵島→三宅島→東京竹芝桟橋
 ※弊社ツアーでは船を利用します。

【空路】
 大島経由 往路:羽田→大島→三宅島→御蔵島/復路:御蔵島→三宅島→大島→羽田
 八丈島経由 往路:羽田→八丈島→御蔵島/復路:御蔵島→八丈島→羽田

◆海(イルカ)

御蔵島イルカ御蔵島イルカ船

御蔵島沿岸は世界でも有数のミナミバンドウイルカの生息地で、出産や子育てを行っています。4月下旬から11月中旬まで、ドルフィンウォッチングやドルフィンスイムを行う事ができます。

定員10名程度の船に乗り、御蔵島を1周(海況により)しながらイルカを探し、遊んでくれそうなイルカを見つけたら海に入り一緒に泳ぎます。時間は約2時間。
子供連れイルカの群れや若いオス同士の群れなど、イルカにはさまざまな群れがあり、またエサを食べているシーンや流木などで遊ぶ姿、授乳シーンや若いオス同士の交尾の練習シーンまで、いろいろな野生のバンドウイルカたちの姿を見ることも出来ます。

御蔵島山

御蔵島ドルフィンスイムツアー

◆山

独自の地形が生んだ気象条件から、多様な高山植物を楽しめる御山、天然記念物に指定されている鈴原湿原、ツゲの原生林に囲まれた御代ヶ池、見晴らしのいい乙女峠など、見どころは多い。
島を覆うシイノキ、クワ、ツゲなどの原生林は、国内最大のオオミズナギドリの繁殖地。森の中は巣穴が多く、あちこちに穴があいていています。
※山へ行く時は、ガイドの同行が必要な場所とそうでない場所があります。事前にしっかり確認して下さい。

宿泊施設

東京ダイビングセンターのツアーでは、3つの宿を利用しています。

民宿とおやの写真 【とおや】
2004年にOPENした、とっても気さくで面白いご夫婦が営んでいる民宿。島の手料理を作ったり宿を切り盛りしているのはお母さん。御蔵島生まれのお父さんは御蔵島のことはなんでも教えてくれます!
冷暖房、テレビは全ての部屋についており、別館にはトイレと洗面所もついています。(別館1階にはキッチンもあり)
御蔵荘の写真 【御蔵荘】
2001年8月にOPENした、村営ホテル。
各部屋、食堂からは海と三宅島を眺めることもできます。
スイートルーム1室、和室4室、洋室4室。冷暖房、テレビは全ての部屋についており、大部屋2室を除く全室に洗面所とトイレがついており、大浴場もあります。
吉祥丸クラブハウスの写真 【吉祥丸クラブハウス】
2008年にOPENした、イルカ船吉祥丸の船長が運営するクラブハウス。
貸し切りなのでゆったり自由にお過ごしいただけます!
食事は夕食1回しか付きませんが、海を見ながら皆でバーベキューをします!雨天、室内で焼き肉などに変更。
クラブハウスですので、食事の準備や後片付け、最後の掃除はご協力お願いします。

御蔵島ドルフィンスイムツアー

◆その他の施設

【お食事処】

【呑み屋】

【お土産・商店】

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