東京ダイビングセンターのlogo
御蔵島風景

御蔵島紹介

伊豆諸島「御蔵島(みくらじま)」

東京から南へ約200kmの太平洋上に浮かぶ周囲16km/面積21平方km/人口約280人の島。御山を中心に連なる山々を最高480mにもなる海食崖が囲んでいます。黒潮に侵食され続けてきたその島影は、「お椀を伏せたような」と形容されます。

温暖多雨な気候で、伊豆諸島で唯一、水力発電を利用できるほど水が豊富。また、有史以来火山活動が起こっておらず、島全体がツゲ、クワ、シイノキなどの原生林で覆われ、この森が栄養豊富な水を育んでいます。

特有の地形と気候の特殊性から、固有の動植物が多い島です。北方植物の南限、南方植物の北限ともなり、屋久島と並ぶ学術的にも貴重な動植物の宝庫とされています。

御蔵島への交通手段

【航路(東海汽船)】

東京竹芝桟橋→三宅島→御蔵島→八丈島→御蔵島→三宅島→東京竹芝桟橋
※弊社ツアーでは往復船を利用します。

【空路(東邦航空)&航路(東海汽船)】

午前:御蔵島→三宅経由→大島(ヘリ)/大島→竹芝桟橋(船)
午後:御蔵島→八丈島(ヘリ)/八丈島→羽田(ANA)

海(イルカ

御蔵島沿岸は世界でも有数のミナミバンドウイルカの生息地で、出産や子育てを行っています。4月下旬から11月中旬まで、ドルフィンウォッチングやドルフィンスイムを行う事ができます。

定員10名程度の船に乗り、御蔵島を1周(海況により)しながらイルカを探し、遊んでくれそうなイルカを見つけたら海に入り一緒に泳ぎます。時間は約2時間。 子供連れイルカの群れや若いオス同士の群れなど、イルカにはさまざまな群れがあり、またエサを食べているシーンや流木などで遊ぶ姿、授乳シーンや若いオス同士の交尾の練習シーンまで、いろいろな野生のバンドウイルカたちの姿を見ることも出来ます。

御蔵島ドルフィンスイムツアー

独自の地形が生んだ気象条件から、多様な高山植物を楽しめる御山、天然記念物に指定されている鈴原湿原、ツゲの原生林に囲まれた御代ヶ池、見晴らしのいい乙女峠など、見どころは多い。

島を覆うシイノキ、クワ、ツゲなどの原生林は、国内最大のオオミズナギドリの繁殖地。森の中は巣穴が多く、あちこちに穴があいていています。
※山へ行く時は、ガイドの同行が必要な場所とそうでない場所があります。事前にしっかり確認して下さい。

宿泊施設

東京ダイビングセンターのツアーでは、3つの宿を利用しています。


TOKYO DIVING CENTER SNS
お気軽にお問い合わせください