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三宅島風景

三宅島紹介

伊豆諸島「三宅島」

東京から南へ約175kmの太平洋上に浮かぶ周囲周囲38.3km/面積55.5平方km/人口約3.000人のほぼ円形の島。

富士火山帯南帯に属し、玄武岩からなる複式火山で、雨が多く、年間の平均気温は17.5℃。氷点下になることはほとんどなく、それでいて夏は案外涼しく、30℃を超える日はあまりありません。

おそよ3000年前に大規模な噴火が起こった形跡があり、それ以後記録に残る1085年の噴火までの間に十数回噴火しており、平均すると20年ごとに起こっていたようです。昭和期には15年、37年、58年と噴火があり、そして平成12年の噴火が起きました。約5年間の全島避難の末、2005年2月に避難指示は解除されました。同年5月には観光も再開され、釣りやダイビング、バードウォッチング、御蔵島へのドルフィンスイムなどを行っています。 度重なる噴火の際に噴出した溶岩や火山灰などを、三宅島の随所で見ることができます。

三宅島への交通手段

【航路】

東京竹芝桟橋→三宅島→御蔵島→八丈島→御蔵島→三宅島→東京竹芝桟橋

※弊社ツアーでは往復船を利用します。

【空路(新中央航空)】

調布空港-三宅島(毎日3便ずつ)

【空路(東邦航空)】

午前:三宅経由→大島(ヘリ)/大島→竹芝桟橋(船)
午後:三宅島→御蔵島経由→八丈島(ヘリ)/八丈島→羽田(ANA)

火山ガスについて

三宅島の火山ガス放出は現在も続いています。火山ガス(二酸化硫黄)によるリスクを理解しないままでの来島は健康に影響を及ぼす危険性があります。下記URLのをご覧いただき、火山ガスに対する心構えが必要となります。 また、来島に際しては事前に呼吸器などに関して健康診断を受けられることを推奨いたします。

ドルフィンスイム

三宅島からのドルフィンスイムは、三宅島の南約18km離れた御蔵島まで漁船にて移動して行います。

片道約40~60分(利用する港により)で、御蔵島では約1時間30分イルカを探して遊びます。
全行程3時間~3時間半。

宿泊施設

ホテル海楽
備品:エアコン、テレビ、冷蔵庫、アメニティ(浴衣・バスタオル・ハンドタオル・カミソリ・歯ブラシ)


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