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Interpreter 〜海と人類のインタープリタ〜

 東京ダイビングセンターは願っています。

 多くの人がダイバーになり、海の中の現状を見、理解することを。
 スクーバダイバー、スキンダイバーが海と人類とのインタープリタになることを。
 それらが、海を綺麗にすることを。

海と人類とのインタープリタ

 1996年1月〜3月の阪神大震災の復旧作業(水中作業)を手伝ったとき、神戸港を潜った。
 透視度は悪いと10cm。水深10mのところでの昼間の作業にも水中ライトが必要だ。
 3月になると、水温が上がり異臭がし、透明度はより一層悪くなった。

 1998年4月モルジブに行ったとき、水上飛行機から環礁の様子が良く見えた。
 驚いたことに環礁の真中に、赤潮が発生していた。
 サンゴや貝殻が多く打ち上げられているが、それは生き物の死骸だ。

 1999年5月に葛西臨海公園を潜る許可をもらいに管理事務所に行った。
 事務所の言うことは
 「葛西沖の水質は人間が入っても良いという水質の基準に達していないため許可できない」とのことだ。

 2001年6月ミクロネシア連邦チューク州を潜った。
 その中のキミシマ環礁で初めて海の真の青さを知った。浮遊物が一切ない海。
 この海が世界の海につながっている、東京湾に、神戸港につながっていると考えたとき、確信した。
 人々に最高にきれいな海を見てもらうこと、汚れた海を見てもらうことが必要だと。

 多くの方に、ダイバーになって自分の目で、海中がどのような状況かを確かめてほしい。
 表面をみるのではなく、中味を見てほしい。水面を見るのではなく、水中を見てほしい。

 苦しんでいる海の姿と、すばらしい海の姿を多くの人に伝えてほしい。
 それが、東京ダイビングセンターが考える、海と人類とのインタープリタ。

 人類も自然の一部であることを忘れないで欲しい。
 海を愛する人全員に、海と人類とのインタープリタになってもらいたい。

東京ダイビングセンター 代表 粕谷 健治

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